[SIJ: 24762] リシケシュでのグルジェフ・ムーヴメンツ(12/2-15)& マンスフィールド出版案内

Atimoda atimoda.atmo @ gmail.com
2026年 6月 18日 (木) 19:08:16 JST


ターラ瞑想センター、アティモダです。

 プログラム案内と出版案内です。

(1) プログラム案内

グルジェフ・ムーヴメンツ 14日間 at Osho Maikada(リシケシュ、インド)with Plavan & Atimoda

12月2日~15日。日本から参加したい方は早めにお知らせください。

参加費:550ユーロ相当(前払い)+食博食事代(現地払い。二人用キャビンを一人で占有して一泊三食 3千ルピーより)

http://gurdjieff-osho.namaste.jp/index.html#001

(2) 出版案内

キャサリン・マンスフィールドが残した膨大な量の私的原稿(未発表作・未完成作・詩・日記・雑文が混ざり合った五十三冊の手書きのノートと紙原稿)を全五巻に分けて刊行予定。このたびAmazonから第一巻を発行。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5R2ZF48

幸せな人たちにはbrilliance[才気/冴え]がない。それがあったら摩擦もある。(一九〇六年七月)

私は命[life]を代価に冴え[brilliance]を買ってる。まじに死んだほうがまし。(一九〇八年三月十五日)

ふつうの人は才気[brilliance]を売って命[life]をつなぐ。彼女のすることはこれと正反対である。これでは早々に死んでしまう。彼女はこれを早いうちから予感していた。

しかし、マンスフィールドにとっては、彼女が一九二〇年に発行した作品集の題名であるblissと重なり合い、同じく輝かしさとも訳しうるこのbrillianceこそが、〈生〉Lifeの本質、その条件なのである。したがって、これに相当する『作品集(三)「幸せの極み」ほか』の紹介文で述べたとおりblissは幸せhappinessと同等ではない。blissの追求とhappinessの追求の両立を人は望むがこれは果たしがたい。この二者の関係はLifeとlifeの関係に相当する。

何をもって何を手に入れるのかで決まる生の基本的な方向性、そこから生じるlifeとLifeの間での対立、それが男女の関係をはじめとするさまざまな局面で人に迫るところの選択の数々、それにしかるべく応じるにあたっての〈個〉としての自覚の必要性。それらが、彼女が見いだした生をめぐる真実、彼女が一九〇七年六月十五日の日記で花咲くクチナシの花と結び付けた教えの核心である。これはまた、彼女が一九二二年十月十日の最後の日記で「自分と同じようにものを見る人」と呼んだグルジェフがのちに「二つの河」という主題のもとで語った教えの核心でもある。

編集・翻訳: 郷 尚文 Plavan

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Plavan @ グルジェフ&グルジェフ・ムーヴメンツ
http://gurdjieff-osho.namaste.jp/

Atimoda @ Osho Tara M. C.
https://gurdjieff-osho.namaste.jp/Osho-Tara/
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