[SIJ: 24606] 瞑想を通して開花する創造性─ペインティングと瞑想のリトリートin京都・美山
ArtMeditation
artmeditation @ kds.sakura.ne.jp
2026年 3月 5日 (木) 14:56:37 JST
満開の桜の下で行われる
ペインティングと瞑想のリトリート
4月9日(木)~13日(月)
京都の里山、美山にて開催です。
桜と向き合いながら、それを描くことをとおして
私たちは多くのことを学びます。
受容的なハート、愛に満ちた眼差し、
自発的で、遊びごごろに満ちた在り方、
常識にとらわれない自由な発想、探究心…、
そんな在り方をとおして自然とともに在るとき
自然は、その豊かさを惜しみなく
私たちに降り注いでくれるでしょう。
繊細さとダイナミズム。
大地に深く降りた根と
空高くへと伸びていく枝。
柔らかな風と光の後に
大粒の雨や雷
古の香りを携えて
咲き誇る新しい花々
一つひとつ、個としてありながら
全体として繋がっている
光と同時に影があり、
形とともに空間がる。
自然は、これら二つの対極が
見事に調和し織りなす
壮麗なドラマです。
そこには良い悪いという判断はなく、
深刻さやためらいもない。
ただありのままにあるだけの自然…。
それは限りなく創造性に溢れています。
絵を描くことをとおして、
私たちの存在が自然のエッセンスに共鳴してゆく。
そんな体験をする機会が開かれています。
桜の開花という特別な時、
自然の神秘がより鮮明に、象徴的に現れ、
それを描くことはより強烈な体験となるでしょう。
***
試してみなさい。
木のそばに座って、
意識的に波長を合わせるのだ。
自然と一つになり、境界を消してみよう。
木になり、草になり、風になってみよう──
すると、突然、あなたは今まで一度も
起こったことがないようなことが、
自分に起こってくることに気がつくだろう。
あなたの目がサイケデリックになってくる。
木が、今までみたことのないような
鮮やかな緑色になり、
バラの花はより鮮やかなピンク色になり、
全てが輝いて見えてくる。
突然、あなたは歌を歌いたくなる。
それがどこからやってくるのかわからない。
あなたの足は今にも踊り出しそうになる。
あなたの血管の中ではダンスがしたくて
うずうずしている感覚がある。
身体の中からも外からも、
音楽が聞こえてくる。
OSHO
***
このワークの創始者であるミラのもとで長年アシスタントやコ・リーダーを努めてきたバヴェン、ヘナ、トーショーを中心にアビナヴァ、フルワリ、を加えたペインティングチームがこのリトリートをつくっていきます。
それぞれの個性と経験を生かし、ペインティングの多様なワークを分かち合うユニークなリトリートになるでしょう。
桜を描くネイチャーペインティングの他、必要に応じて様々なペインティングのセッションやエクササイズ、グループワークなども行われます。
この他、ミラ・アート・ファンデーション(MAF)の主宰者スヴァギートがゲストとして参加の予定です。
2026年4月9日(木)14時~13日(月)14時
会場:美山町自然文化村 河鹿荘(京都府南丹市美山町中下向56)
詳細、参加のお申し込みはこちら
https://kds.sakura.ne.jp/miyama2026/
*日本に在住の方のみですが、Osho & Meera フェスティバルに参加される方、リトリートの再受講も含む参加費がフェスティバルとセットで最大5,000円割引になります。
フェスで目覚めた創造性をその流れのままもう一歩先へと進め。深めるまたとない機会です。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
https://kds.sakura.ne.jp/miyama2026/
SIJ メーリングリストの案内